2015年4月20日までの最も多かったリジェクト理由10選

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Apple がリジェクト理由として多いものを公開しているので、日本語版を載せておきます。4月20日までの7日間の10選なのでちょっとタイムリーじゃないのは分かってますが、開発する際に見落としがちなポイントであるのは間違いないので是非参考にしてみてください!!

第10位
アプリの名称、詳細文、スクリーンショット、プレビューとアプリ内容との関連性が薄い。

第9位
誤解を招きやすい内容が含まれていたり、アイコン、名称が他のアプリと類似している。

第8位
レーティング(年齢によって利用を制限する制度)が不適切である。

第7位
iOS Developer Program License Agreement に従っていない。

第6位
アプリやメタデータ内に他のモバイルプラットフォームの名前が入っている。

第5位
iTunes Connect とデバイス上で表示されるアプリ名は類似していなくてはならない。

第4位
クラッシュするアプリはリジェクト対象。

第3位
ユーザーインターフェイスはシンプルでありながら洗練され、かつ独創的なものが望ましい。複雑なインターフェイスだったり、あまり美しいとは言えないものであったりするとリジェクト対象となる。

第2位
アプリにバグがある。

第1位
審査に必要な情報不足。

ということで第1位(というかワースト1というか)に輝いたのは「情報不足」。何ということでしょう。全体のリジェクトのうち13%が、説明が足りないということが拒絶理由でした。これを知っていれば、次回の申請からより詳細な情報を加えることで審査一発合格も期待できそう。

今回のランキングは Apple が正式に発表している Common App Rejection からの情報です。ここに出ているTOP10は7日間のリジェクト理由ですが、アプリのバグと情報不足はだいたい上位にいる気がします。また情報が更新されたらアップしまーす。お楽しみに。

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